子供と旅行帰省

【父子帰省】はメリットだらけだった!!

夫と子だけで夫の実家に帰省する「父子帰省」がSNSで1年ほど前から注目を集めている。今回はそのメリットだらけの父子帰省についてまとめて見ました。

目次

  1. 父子帰省とは?
  2. 父子帰省のメリットとデメリット
  3. 今後の帰省の形

1父子帰省とは?

お盆といえば、家族で故郷に帰省。そんな恒例の風景の一方で、夫と子供だけで夫の実家に帰省する父子帰省が1年前からSNSでじんわり注目を集めているという。

なぜ父子帰省が注目されてきているのでしょう。

それは夫が「妻と両親に気を使わせ、モヤモヤする」というのが大きな理由のようです。

私はこの父子帰省を10年ほど前に職場の先輩が実践されていて、非常に羨ましく思ったことを思い出しました。

お盆の帰省?もちろん夫と子供だけに決まってるやん。
先輩はその間何してるんですか???
朝っぱらからカーテン閉めっぱなしで部屋を真っ暗にしてDVD見ながら、ワインやビールを飲んでグダグダ過ごすねん。めっちゃいいやろ。

しょ、しょ、衝撃的なんですけど‼︎

私はこの時20代前半でして、「こうあらねば」とか「こうするべき」など、凝り固まった思考しか持ち合わせておらず、羨ましいのと同時に、そんなことしていいの?やっぱり帰省は家族揃ってじゃないといけないんじゃないの?という思いがあったことも事実です。

2父子帰省のメリットとデメリット

父子帰省のメリットとは?

父子帰省の最大のメリットは、夫が妻や両親に気を使わせないことではないでしょうか。

夫の実家に帰省と聞いただけで「気が思い」という奥さんは多いはず。

せっかくのお盆休みに、姑や小姑のいる夫の実家で過ごすって。。。

仲が悪いわけではない。

けど。。。

気重いよね。。。

でもよく考えてみると、夫の両親が会いたいのは、自分の息子と孫たちであって、嫁ではないのです。

そう思うと、いい嫁に思われたいからとか子供のきちんとした姿を見せなくちゃ、などという理由で行きたくもない夫の実家にわざわざ一緒に帰省する理由はないのではないかと思います。

そういういい人に見られたい、よく思われたい思いを断捨離しましょう。

夫が子供と一緒に帰省している間、あなたはどう過ごしますか?

自分の時間がたくさんとれるので日頃できないカフェに行ったり読書ができる、家事から解放される、自分の好きな時間に起きて、自分の食べたいものが食べれる、上記の先輩のように、朝っぱらからワインやビールを飲みながらダラダラできる、SNSだって見放題。自分のしていることの途中で「ママ、〇〇して」などと手を止められなくて済むなど、日頃忙しくしている妻やママにとっていいことだらけですね。

もちろんお盆も仕事という方もいらっしゃると思いますが、それでも、いつもは仕事終わりに子供を迎えに行って、買い物をして、晩御飯作って、お風呂に入れさせてなど、戦争のような夕方をこの時ばかりはしなくて済む。

同僚とご飯を食べて帰ることもできる。

夫の両親も息子や孫とプールや海に行ったり、お出かけしたり、一緒にご飯を食べたり、何気ない日常を満喫することができます。

夫も妻の夫の実家に帰省するときの憂鬱と両親の気遣いとの間でモヤモヤしなくて済む。

最高やないかーい‼︎

一応デメリットも

一緒に帰省しないことによって、姑や親戚から「あの嫁は。。」などと思われる可能性がある。

まだまだ昔ながらの「一緒に帰省すべき」や「嫁として当然」などいう頭カチカチのところもあるでしょう。

3今後の帰省の形

そうはいっても、毎回父子帰省なのではなく、年に1回は家族揃ってなど、父子帰省を受け入れてくれることによって、その時々に合わせた帰省の形が実現するのではないかと思います。

またお盆で家族揃ってっていうけど、受け入れる方の食事の準備やお布団の準備、掃除など大変です。

今回久しぶりにお盆の時に九州の実家にいますが、お墓の掃除やお坊さんがきたり、親戚一同が集まったりと本当に大変と感じました。

それも何十年も変わらない。

変わらないこともいいと思うけど、今回の父子帰省だったり、親戚一同の集まりに行かないと言う選択肢もあっていいと思うのです。

上記の先輩に20代の時に感じた「こうするべき」とか「こうあらねば」と言う思いは断捨離していいことにも気がつかせてくれました。

ママも自由になっていい。楽しんでいい。気を使わなくていい。自分の好きなことをしてもいい。

結局父子帰省っていいことだらけです。

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