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【夜回り先生】水谷修さんホームページ閉鎖へ。夜回り先生ってどんな人?ネット上で鬱?病気は?

夜回り先生こと水谷修さんがホームページを閉鎖され、ブログの文面から、ネット上では鬱なのではと心配の声が上がっています。

夜回り先生水谷修さんとは?

略歴

1956年、横浜に生まれる。少年期を山形にて過ごす。
上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。
12年間を定時制高校で過ごす。

教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。

また、若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、
多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んでいる。
一方で、全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答え、
子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっている。

その現場での経験をもとに、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。
現在、花園大学客員教授。

著書

1998年2月「ドラッグ世代---第五次薬物汚染期の若者たち」 太陽企画出版
1998年11月「さらば、哀しみのドラッグ」 高文研
2000年7月「さよならが、いえなくて---助けて、哀しみから」 日本評論社
2001年5月「薬物乱用---今、何を、どう伝えるか」 大修館書店
2003年4月「さらば、哀しみの青春---伝えたい、闇に沈む子どもたちの哀しみを・・・」 高文研
2004年2月「ドラッグなんていらない---出会ってしまう前のきみに伝えたいこと」
東山書房
2004年2月「夜回り先生 サンクチュアリ出版
2004年10月「夜回り先生と夜眠れない子どもたち---夜回り先生2」
サンクチュアリ出版
2004年12月「夜回り先生の卒業証書」 日本評論社
2005年1月「夜回り先生 水谷修のメッセージ---いいもんだよ、生きるって」
NHKソフトウェア
2005年4月「薬物乱用防止教育-その実際とあるべき姿」(編著) 東山書房
2005年8月「子どもたちへ---夜回り先生のメッセージ」 サンクチュアリ出版
2005年10月「夜回り先生 こころの授業」 日本評論社
2005年11月「いいじゃない、いいんだよ」 (共著) 講談社
2006年4月「夜回り先生 水谷修のメッセージ2---生きていてくれてありがとう」 NHKソフトウェア
2006年6月10日「あした笑顔になあれ---夜回り先生の子育て論」 日本評論社
2007年4月20日「夜回り先生のねがい---夜回り先生3」 サンクチュアリ出版
2007年5月20日「あおぞらの星---夜回り先生と考える」 日本評論社
2007年6月20日「夜回り先生のこどもたちよ!大人たちへ」 朝日新聞社
2007年10月15日「さらば、哀しみのドラッグ 増補版」 高文研
2008年4月15日「いいんだよ」 日本評論社
「夜回り先生」1巻~10巻  IKKIコミックス 小学館
2008年10月7日「大人と子どもの絆」(共著) 岩波ブックレット
2009年2月15日「あおぞらの星2---夜回り先生と想う」 日本評論社
2009年3月15日「だいじょうぶ」(共著) 日本評論社
2009年3月6日「夜回り先生」  小学館文庫
2009年6月10日「夜回り先生と夜眠れない子どもたち」 小学館文庫
2009年9月15日「さよならが、いえなくて---助けて、哀しみから 新装版」 日本評論社
2009年12月15日「夜回り先生からのこころの手紙---あおぞらの星3」 日本評論社
2010年3月15日「手放してみる、ゆだねてみる」(共著) 日本評論社
2010年4月7日「子どもたちへ、大人たちへ」 小学館文庫
2010年11月15日「子育てのツボ-夜回り先生からの50のアドバイス」 日本評論社
2011年7月5日「夜回り先生、いのちの授業」 日本評論社
2011年12月15日「ありがとう」 日本評論社
2012年7月29日「夜回り先生 希望編」 IKKIコミックス 小学館
2012年10月3日「夜回り先生 いじめを断つ」 日本評論社
2013年3月7日「魚道(さかなどう)―海の四季」 海竜社
2013年5月8日「夜回り先生の幸福論 明日は、もうそこに」 海竜社
2013年9月11日「いのち 宗教家6人との対話」 講談社
2014年2月27日「Beyond: 雨の向こうはいつも晴れ」 日本評論社
2014年4月27日「夜回り先生-子育てで一番大切なこと」 海竜社
2014年4月27日「改訂版 さらば、哀しみのドラッグ -Noという勇気を持とう- [DVD-ROM] 」 東山書房
2014年9月27日「増補・改訂版-さらば、哀しみのドラッグ」  高文研
2015年5月18日「夜回り先生、なんでドラッグを使ってはいけないんですか?」  東山書房
2015年6月19日「約束」  日本評論社
2017年1月20日「優しさと勇気の育てかた」  日本評論社
2017年2月18日「どこまでも生きぬいて」  PHP研究所
2018年3月9日「少数異見 夜回り先生の社会科ゼミナール 」  日本評論社
2018年9月20日「夜回り先生 原点 」  日本評論社

たくさんの著書を出されているんですね。本気で若者と向き合っておられる様子が伺えます。

夜回り先生の最近のブログ

水谷豊さんのオフィシャルサイト、あした、笑顔になあれには最近以下の投稿があり、疲弊している文面に心配の声が上がっています。

さようなら、哀しい

2019年8月21日

私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。
誰かから聞いて私に相談。
でも、それは哀しい。
ただひたすら続く何百本の日々の相談。
私の本を読んでくれればそこに答えが。

疲れました。

さようなら

2019年8月21日

さようなら。
哀しいけど
さようなら。
もう、疲れました。
これで、このホームページは閉じます。
さようなら。

相談件数が急激に増えています

2019年8月14日

例年になく、相談件数が非常に増えています。
特に、中学生や高校生の女子からの相談が増えています。どれも、「死にたい」と死を語るものです。多くは、学校でのいじめや家庭での親の無関心、虐待が原因です。
ともかく、一歩でも太陽の下外に出ることを頼んでいます。
人は、悩み苦しむと閉じこもってしまいます。そして、暗い夜に考え込み、自らの悩みや苦しみをさらに増幅させてしまいます。
悩み苦しむのは、答えが出ないからです。どんなに考えようと苦しもうと、そこに答えはありません。
考えること、悩むことを、まずはいったん捨てて、外に出て、太陽の下で動くことです。電車に乗って山や海へと行くこともいいでしょう。
本を読むことも助けになります。どんな本かによりますが。
もうすぐ全国で学校が始まります。
私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。
頑張らないと。

ブログの投稿によると、8月11日には岩手県盛岡市、8月6日には愛知に行かれており、多忙な日々が伺えます。

ここ最近のブログから、ネット上では鬱ではないかとの心配の声が上がっています。

毎日毎日、「死にたい」と思ってる人たちと関わっていると、そうなってしまってもおかしくないですよね。

水谷豊さんの病気は?

そんな水谷修さんは、1997年に胸腺リンパ腫を発症していることが分かったものの、放射線や抗ガン剤治療も断って活動を続け、2013~2014年の2年で4回、胃と腸の手術を受けたと明かしています。

2017年2月出版の著書『どこまでも生きぬいて 夜回り先生50のヒント』では、病気によって身体が思うようにならなくなっていることを明かし、「この仕事から身を引く時が近づいてきています。また、数度にわたる手術の中で、この世界から去る日が遠くないことももうわかりました」などと綴っています。

まとめ

まだホームページを閉じるかどうかは塾考されているそうです。個人的にはゆっくり休んでほしい。自分はそうならないと思っていても、そういう環境に身を置けば誰だって疲れてしまう。「疲れた」「動けない」「しんどい」」「何もしたくない」そう言って休んでほしいです。

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