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コブクロ【卒業】白いアーチの歌詞の意味は?被災地に込めた思いとは?

コブクロの新曲「卒業」が3月18日に発売されます。令和の定番卒業ソングになること間違いなしの声も多い中、今回は「卒業」の歌詞の中でも序盤の「3月の川沿いを結ぶ 白いアーチ濡らす天気雨」と言う歌詞の意味について考えて見たいと思います。




コブクロ【卒業】




コブクロ【卒業】「白いアーチ」の歌詞の意味は?

まだ体が小さかった入学式の日、真新しい少し大きめの制服を着て並んだ教室は、いまより広く感じていたのかもしれませんね。

あの日からの成長を感じる歌詞でもあります。

3月の川沿いには、桜の木が白いアーチを作っているのではないでしょうか。

最近の桜の花びらは温暖化の影響で白くなっており、実際に桜の花びらを見て見ると、ティッシュの色と変わらない、白い色だと言うことがわかります。

その白い桜の木を天気雨が濡らしている。

天気雨とは、空が晴れて太陽が出ているにもかかわらず、雨が降っている状態のことで、

卒業という晴れの舞台でも心の中は仲間と別れる寂しさや思い出で泣いているのではないでしょうか。

また天気雨は虹を作りやすいため、未来は七色に輝いているのかもしれません。




コブクロ【卒業】被災地に込めた思いとは?

3.11被災地に込めた思いも合わせて聞いてみると、より深みが増しますね。

ちょうど卒業シーズンだった3月11日。9年前の東日本大震災。

桜の花は毎年毎年必ず咲いてくれます。

アルバムや思い出の風景も無くなってしまった、

また大切な誰かを亡くした

でも必ず春が来ることを願った歌なのではないかと思いました。

桜の木のように輝く未来を見守ってくれますように。。。

 

コブクロ【卒業】「白いアーチ」まとめ

コブクロ【卒業】「白いアーチ」の意味についてまとめてみました!

3月13日ミュージックステーションで【卒業】が披露されます。

楽しみですね!

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