政治

小池百合子が英語使いすぎの真相は隠蔽工作?批判でもやめない理由が衝撃!

東京都知事の小池百合子さん。

英語を使いすぐてて批判されていますね。

小池百合子が英語使いすぎの真相は隠蔽工作?

と題し、調査しました!




小池百合子は英語使いすぎ!

小池百合子さんは「ステイホーム」とか「アウフヘーベン」とかとにかく英語をよく使いますよね。

小池百合子さんの英語語録はこちら

コロナ関連

ステイホーム(おうちにいましょう)コロナ関連で1番聞かれた言葉

ソーシャルディスタンス(社会的距離)

オーバーシュート(感染爆発)

「オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ道」

クラスター(集団感染)

「166人中、87名に院内感染が認められる。クラスター化している。」

ロックダウン(都市封鎖)

「ロックダウンなどの強力な措置をとらざるを得ない状況が出てくる可能性がある。」

ビジネス・アズ・ユージュアル(いつも通りの仕事)

「公衆衛生上の対策を行わなかった場合、ビジネス・アズ・ユージュアルの場合の数字ですが」

パンデミック(感染症の世界的流行)

エピデミック(感染症の流行)

アウトブレイク(集団発生)

モメンタム(勢い)

9月入学に意欲「今年中に導入を。来年にしますではモメンタムを無くす」

ウィズ コロナ

その他にもこんな語録がたくさんあります。

ホイッスル・ブロワー(豊洲移転問題にて:内部告発者。という意味)

ワイズ・スペンディング(賢い支出)

「都民ファースト、アスリートファースト、そして、必要なレガシーをワイズスペンディング(賢い支出)で使って作っていくという東京2020に向けたベースになるものと思っております」

サステイナブル(持続可能)

「オリンピックがいかにサステイナブルであるべきかを追求した。」

リデュース(減らす)

スキャンダルをリデュース(削減)する、もう一回閣僚経験者に頑張ってもらうリユース(再使用)、ちょっとリフレッシュする、ということで『3R』かな」

アンシャンレジーム(フランス語で古い体制)

「頭の黒いネズミは誰の事か」という記者の質問に小池都知事は「アンシャンレジームということです」

パラダイムシフト(当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)

人口が減少し始める2025年を見据えた「パラダイムシフト」に取り組みたいと答えた
ステークホルダー

「東京都は一番重要なステークホルダーであろうと思う」

アウフヘーベン(矛盾・対立する2つの概念を、その状態を保ちながら、より高い次元段階で統合、発展させることを指す)

記者からの「今までの準備がぷっつんと切れてしまうのか」という質問に対し、小池知事は「ぷっつんするものではなく、アウフヘーベンするものだ」と、回答。

都民ファースト

ワイズ・スペンディング

改革マインド

サスティナブル

ライフワークバランス

ソーシャルファーム

ダイバーシティー

メルクマーク

スプリングボード

ワンストップサービス

ビヨンド2020

アスリートファースト

 

 

政治家は国民にわかりやすく説明するのが仕事だとおもうのですが。。。

なぜ英語で説明しようとするのでしょうか?

小池百合子が英語使いすぎの真相は隠蔽工作!?

 

隠蔽?

小池百合子さんが英語を使いすぎる理由は隠蔽工作ではないか?という声があがっています。

「英語」を使った方がわかりやすいこともあるでしょうが、小池百合子さんが言った英語がわからず、調べている間に、重要なことを発言していたらどうなるのでしょうか。

英語を使って注目をさせることで、何か隠蔽しようとしているとも受け取れます。

ちょっと前までオリンピックはやると言い張って何も注意喚起しなかったことを
棚にあげて、謝罪もせず、緊急事態が延長されたのは
都民の馬鹿行動のせいだって責任転嫁したアホだからな

ネット上ではこんな声もあがっています。

小池百合子さんはこれまで「東京オリンピックの延期はありえない」とし、強行しようとしていましたね。

東京オリンピックを1年延期を発表したのは2020年3月24日でした。

その後2020年3月25日に小池百合子都知事が緊急記者会見を開き、

「感染者の爆発的な増加(オーバーシュート)の重大局面にある」

とコメントしています。

しかしこの背景には、政府への「忖度」があったのではないかといわれています。

国民をコロナからも守ることよりも、東京オリンピックの開催を優先に考えていた安倍晋三首相。

東京都知事である小池百合子さんは、「感染者が増加している」という悪いメッセージをだせなかったのではないかと言われています。

このような隠蔽体質の小池百合子さん。

英語を使いすぎる理由も隠蔽工作でないかと考えられます。

日本の国際化を促すため?

小池百合子さんが英語を使いすぎてしまう理由を

「横文字になるのは、日本にそのコンセプトがないから

と報道陣に対して答えています。

日本のメディアは日本語に守られすぎで、煮詰まっている。

世界で日本とか東京が生き残らないと、存在そのものがもはや、なくなってしまう。

とその理由について小池百合子さんは説明しています。

しかし、それでは伝わらないのではないか?という問いに対しては、

「一つ一つ伝えていく」

と答えた上で、

この意味は何かと調べることに、効果があるんじゃないですか。知らない人がその言葉を知るようになる」

「まぁワイドショーが説明してくれてますから」

と説明しています。

日本の国際化を促す目的、日本が世界に遅れを取らないようにというのは自然なことですよね。

このインタビューの時も2020年5月のようにコロナで緊急事態でもなかったので、それでよかったのかもしれません。

しかし国の危機事態の時には、誰にでもわかりやすく説明してほしいし、敢えて英語を多用する必要はないと思います。

英語が堪能なため?


小池百合子が英語を使いすぎる理由として、英語が堪能だからという理由も考えられますね。

小池百合子さんは海外留学の経験もあります。

小池百合子さんの英語はゆっくりですが聞き取りやすいと評判です。

小池百合子さんともなると、普段から、英語でやり取りをしたり、英語の書籍を読んだりと普段から英語に触れる機会は多いのかもしれません。

余談ですが、医療従事者の私も、患者さんや家族を前に、医療用語を使ってしまうことはあります。

普段医療用語を使っているのでついでてしまうんですね。

小池百合子さんが言った「アウトブレイク」も使います。

しかし、患者さんや家族には分かりやすく説明するように、専門用語は使わないように気をつけています。

英語が堪能だからといって、これまで英語を使って生活していたわけでもないので、自然と英語が出てしまうというのは不自然ですね。

小池百合子さんは、意識的に英語を使っているのではないかと思われます。

記者の質問を「煙に巻く」ため?

小池百合子さんが英語を使いすぎる理由は、報道陣の質問を煙に巻くための政治的な手法なのではないか?

という声もあります。

報道陣は立場上、「分かりません」とは言えないため、英語を多用して、分からなくなっている間に、次に話題を逸らせるということはあるかもしれませんね。

 

自己アピールのため?

小池百合子さんが英語を使いすぎる理由は「自己アピールのため」ではないかとも言われています。

ある心理学者によると、会話中に英語を使いすぎる人は、

「出来る自分、知的な自分をアピールしたい自己顕示欲か、逆にそのことに知識のない自分、出来ない自分を隠そうという意識か、どちらかだ」ということです。

小池百合子さんの隠蔽体質や煙に巻くためなどの理由があがっていることを考えると、できない自分を隠そうとしている心理が働いているのではないかとも考えられます。

印象の悪いことはメディアにスルーしてもらって
あとはキャッチコピーをひっさげて露出しまくってリーダーアピール

世間では小池百合子都知事は無能。。。という声も上がっています。

小池百合子英語使いすぎネットの声は?

小池百合子英語使いすぎまとめ

 

小池百合子さんの英語使いすぎに対しては、やはり否定的な意見が多いことがわかりました。

その上で、英語を使い続ける理由は、何かを隠蔽するためや無能を隠そうとする心理があるのではないでしょうか?

隠蔽体質といえば、小池百合子さんには学歴詐称疑惑がありますよね。

小池百合子の学歴詐称疑惑の真相は!?カイロ大卒は嘘だった!?

国難の時くらいは分かりやすく説明してもらいたいものです。

みなさんはいかがですか?

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