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頑張らない生き方とは。

頑張ることが当たり前だったけど、頑張ってもうまくいかないことがあることを知りました。

今まで何を頑張ってきたのでしょう?

学生の時は勉強は嫌いで遊ぶことの方が多かったけど、みんなやってるから勉強して、みんなやってるから進路考えた。

先生に「看護師になるんだったら、この学校の方がいい」と言われたからその学校に行きました。

唯一自分で決めたことは、親元を離れたいから、関西の学校に行くこと。

親元を離れたら好きに遊びに行けると思ったからがその理由。

専門学校でも、みんなやってるから勉強して、でも途中で嫌になって休んで、でも復活して、看護師の免許取りました。

みんなやってるから頑張ってきた。

それから看護師の仕事はそれなりにやれた。

頑張って患者さんに接したら、評価もされるし、信頼もされる。

結婚して子供ができて、仕事も復帰して。

家事も育児も仕事もわたしが頑張らないと回らないと思ってた。

1人で頑張らないといけないと思っていた。

頑張らないと評価されないと思うから、頑張らないといけない状況ばかりが作られる。

今思うことは、自分は何か苦労がないと存在する意味がないように心の奥で思っていたのではないか。

そう思ったきっかけは、大変な状況があって、色々な本を読んでいく中で、心屋仁之助さんの本(どんな本か忘れた)を読んだときに、こんな問いがあったんです。

もしあなたが、今寝たきりになって、仕事も家事も何もかもできなくなったときに、支払われるお給料はいくらですか?

私の答えは、「もちろん0円」でした。

だって何もできないから。

心屋仁之助さんは、存在給といって、存在しているだけで、もらえると思うお金が、そのまま自分に入ってくるみたいなことだったかな?

この存在給が上がらないと、入ってくるお金が増えないのだとか。

私は、0円だったことから、存在そのもの、ありのままの自分を認められなかったのだなと思いました。

何か苦労をして頑張っていないといけないんじゃないか、そう思ってきたのかもしれないと思いました。

嫌なことも嫌と言ったらいけないと思って。

だって、いい人じゃない自分や頑張らない自分は価値がない。

自分で自分のことに自信がないから、人の目を気にしてしまっていたのだなと気づいた。

頑張らない、楽な道。

頑張ってもうまくいかない。

頑張ったら結果がでていたのに。

何で頑張っているのに、こうなるんだろう。

苦しい、苦しい。

なぜか。

やりたくないから。やりたくないことを一生懸命頑張っていたから。

やりたくなくても、やらないといけないと思っていた。

やりたくなかったらやらない方がいい。

それは自分の心が1番知っていること。

今まで、自分の心がやりたいことを選択してこなかったのだ。

誰かがやっているから、そうした方がいいから、それが当たり前だったけど、そうやって他人の軸や親の軸で選んできたので、自分の好きなことや、自分のやりたいことがわからなかった。

でも今までずっと頑張ってきたので、頑張らないことは苦しい。

頑張らないと存在価値がないように思ってしまうので。

頑張らないということは何をしたらいいのかわからない。

でも、ぼーっとしたり、ゴロゴロしたり、自分のやりたいことをすればいい。

今まで頑張ってきた自分も、楽したらいけないと思っていた自分も認めて、これからは頑張らない。

頑張らない生き方をしようとまた頑張ってしまうかもしれないけど、自分の心の感じるままに、自分の好きなことをして生きていけたらどんなに楽だろう。

でもそんな生き方をしている人が実際にいることを知る。

これからは頑張らない生き方。

生き方の転換が必要な時が来た。

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