ミニマリスト

ミニマリストは子育てにもいい話。

物が多くて困る子育て世代の方!ミニマリストは子育てにもいい影響あり。

物を減らした理由

私が片付けにハマったきっかけは、次男が生まれてすぐ。

主人のアルコール依存症の問題もあり、このままの人生いいのかって考えていたときに、家にたまたまあったこんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」を読んだことがきっかけです。 

その本を読んだ後、片付けずにはいれない衝動に駆られました。

鉛筆1本〜マットレスまで大小様々な物を感覚的に3000個は手放しました。

そこに広がっていたのは、見たこともないような広々とした部屋。

子供4人いるので、おもちゃで一時的には散らかりますが、1時間あれば、元の部屋にリセットできる安心感を手に入れました。

物が少なければ、片付けに費やす思考も労力もいらない。

結果、今まで、たくさんのものに隠れていた問題に向き合わざるを得なくなりました。

本当は別居なんて考えもしていませんでしたが、一つ一つ問題に向き合って行くうちに自然とそうなりました。

そうなるようになっていたのかもしれません。

そんなことになって後悔していないのか、疑問に思う人もいるかもしれませんが、私は全く後悔していません。

むしろ、良かったと思っています。

まず、身軽なので、すぐ行動することができます。

執着も減ります。

若いうちに問題に向き合い、行動することができた。

結局物を夢中で減らした理由は、

人生を変えたかったからです。

子供にも小さいときから取捨選択の訓練を。

子供のおもちゃ、洋服も定期的に断捨離します。

子供の服は一段1人でこれで子供4人分。(中身ぐちゃぐちゃはごめんなさい)

お下がりをもらったりしたときは、必ずもらった分だけ、手放し、新しい物を入れるようにしています。 

ついつい、「こっちの服の方が使えるから」とか口を出したくなるのを、ぐっと我慢。

これで子供自身が選ぶ訓練になっていると思って口は出さない。

親目線で選ばず、子供自身に考えさせて、選ばせ、捨てる、残すを決めさせる。

今は非認知能力といって、問題を解決する力や答えのない問いに答えを見出して行く力が求められています。

小さな頃から取捨選択の訓練していくことは、これから子供の将来に大きな力になることやら確信しています。

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