服の断捨離

衣替えをしないという選択肢

「あぁ〜そろそろ衣替えしなきゃ〜。」

「めんどくさいなぁ」

数年前の私はそうでした。

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」の通り、ときめくものを残して、あとは捨てていく作業をしていく中で感じたことは、

「こんなにいらないものに囲まれて過ごしていたのか」

ということ。

まずは洋服。

家中の服を一箇所に集めて山積みにします。

それから1つ1つ手にとって、ときめくからときめかないか自分に問いかける。

始めは、ときめく感覚はわかりませんでしたが、来年もまた着たいか、その服を着ている自分は幸せか、その服をきて、久しぶりの友達に会えるかなどなど。

それでも服は綺麗に収納されることなく、畳まれることもなく、押入れからはみ出た服をみないようにして、

「そのうち着るから」

と押入れの中にもみくちゃにされていたのです。

衣替えの季節になると

「着るものがない」

が恒例の行事。

しかし、洋服を捨てていく中で、

「人からもらったもの」

の多さに驚きました。

「これ着る?」と人から言われると

「いつか着るかもしれない」からもらっておこう。

でも「これ着る?」と聞かれた瞬間に思うのです。

「趣味じゃない」

でも断れないんです、私。ずっとそうだった。

嫌と言えない。

そんな自分に気がつくことができました。

今私の服は

ボーダーの半袖一枚

ノースリーブ1枚

白の長袖1枚(これは今後断捨離するかも。)

ボトム1枚

スカート1枚

ジャケット1枚

黒のロングカーディガン1枚

キャミソールの肌着1枚

ブラジャー1枚(これは買い足す笑)

パンツ2枚

靴下5枚(仕事用)

水着1セット

になりました。

押入れの中に頑丈なつっぱり棒を主人に作ってもらい、下着以外はそこに掛けてます。

なので、私の衣装ケースはありません。

でもこれで足りてる。

溢れかえっていた押入れの中がスッキリ!

ミニマリストしぶさんの動画で、

「長袖は持っていない」というのをみて、私もゆくゆくは半袖だけにしたいと思ってます。

我が家に元々あった洋服の収納は押入れサイズの奥行きのある3段の衣装ケースが2つ、キティちゃんなどキャラクターのついた子供用の3段の衣装ケース2つ、特大の衣装ケース2つ、あとはつっぱり棒みたいなのに、掛けてました。

服を捨てた後、奥行きのある衣装ケース2つのみになり、主人と子供用です。あとの衣装ケースはさよならしました。

子供たちには、一段ずつ、下の男子2人は一段を分けっこしてます。そこに一年分の服がはいってるので、家族全員衣替えの必要がなくなったのでした。

新しい服を買ったり、頂いたりしたらその分捨てます。

「この中でときめかない服選んで〜」

と言うと、

「これとこれとこれ!」とあっさり捨てる子供たちです。

主人は元々服は少なく、始めは捨ててくれませんでした。でも最近2着も捨ててくれました。ワンシーズンに1着ずつしかもってない数少ない中の2着なので、貴重です笑

ときめく服だけ残す。あとは捨てる。一瞬でも迷ったものは実はいらないものが多いと思います。

そして、収納は絶対買わない。収納買ったらまたそこに入れ込んでしまうから。

収納も思い切って捨てる。

我が家はこれで洋服がスッキリしました。

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