こんまり

ストレス激減!こんまり流書類の整理

結論から言うと、「書類は全捨て」でまったく問題なしです。何回やっても整理できない書類の整理のコツをお伝えします。書類の整理で悩んでいる方は読み進めて見てください。

書類を断捨離できない理由

私も経験がありますが、書類の整理って何回やってもまた同じ状態になってしまいます。

それはなぜか。

「いつか見るかもしれない。」

「いつか必要になるかもしれない。」

「いつか使う時が来るかもしれない。」

などと色々な理由をつけるから。

この書類を捨てても大丈夫だろうかと不安をあおるんですよね。

それでいて、毎日何かしらの書類がお家に入ってくるので、処理しきれないのです。

書類にはどんなものがあるか。

①生命保険証や賃貸契約書など、絶対に捨てられない必要な書類。

 

②電化製品などの取り扱い説明書、給与明細、カードの明細書、何年も使っていない通帳、セミナーや勉強会に行ったときの資料など。

③記入しなければいけない子供の学校の書類や返事をかかないといけない手紙など、未処理のもの。

書類は大きく上の3つに分かれます。

私は上にあるような書類をファイル2つ+引き出し3段にぎっしり入るほどすべて保存していました。

なので書類が必要なときに探しだすのが本当に大変で苦痛だったのです。

こんまり流「書類は全捨てで全く問題なし」

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」には

書類は全捨てで全く問題なし

と衝撃的なことが書かれています。

と言っても、①の生命保険書や賃貸契約書などそれぞれのお家で絶対捨ててはいけない書類は置いておく必要があります

 

②電化製品の取り扱い説明書、給与明細、何年も使っていない通帳、セミナーや勉強会に行ったときの資料などはどの家庭にも大量にあるのではないでしょうか。

ここで考えてみて欲しいのです。

・電化製品が壊れた、または故障した時、取り扱い説明書で解決したことがありますか?

一度は取説を見るものの、スマホで調べて、電話で問い合わせたりしていることの方がはるかに多いと思うのです。

故障しているのなら、直してもらわないといけないし、完全に壊れているのなら、買い直さなければいけません。

取説をさがして、読みかえし、どこが悪いのか調べたりしていると、半日くらいかかったりします。

その時間は2度と戻ってこない貴重な時間なはず。

私は取説も全部断捨離しましたが、困ったことは一度もありません。

 

 

・就職してからの給与明細書、またカードの明細書をとっている人いませんか?

何十年前に作った銀行の通帳を何個も持っている人もいます。

これらも「見返すことはまずありませんし、見返しても預金が増えるなんてこともないので、さっさと捨てましょう」

はい、捨てます。

 

 

・セミナーの資料今まで見返したことがありますか?

セミナーや勉強会の資料は正直整理したこともないし、しようとも思っていませんでした。

今も看護師として働いているし、いつか見返すかもしれないと思いました。

 

セミナーや勉強会は資料に価値があるのではなく、

「セミナー自体に価値がある」

私はこの言葉が衝撃的で今まで置いてあった全ての資料を捨ててみました。

すると、今まで何の疑問にも思わず働いていた仕事が

この働き方でいいのかなと考えるきっかけになったのです。

もっと自分のやりたいことや、今の自分にあった働き方がある!そう思って夢に向かって頑張っているところです。

 

なので、資料を捨てても全く問題がないどころか、捨てることで新たな夢を持つことができました。

 

書類の断捨離はストレスが激減する!

断捨離前、パンパンにはいったファイル2冊と引き出し3段分の書類たち

クリアファイルに数枚の書類が入ってるだけの状態にまで激減

収納方法は色々あると思いますが、クリアファイルを2つ用意して①、②(あれば)を入れ、

③はやらなければいけない未処理のものなので、ファイルボックスなどにいれて、いつも目のつくところに置いておくといいと思います。

 

しかし、このボックスには何もはいっていない状態が理想ですね。

書類を探さなくていいことは自分が思っていた以上にスッキリし、断捨離後の生活にもよい影響ありです。

まとめ

今回は、ミニマリストを目指す2年目の私が捨ててよかったもの第1位の書類の整理についてお話しさせていただきました。

この記事がみなさんのお役にすこしでも立てれば幸いです。

 

 

 

 

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