断捨離

【断捨離】家の中の知らないおっちゃん追い出そう。

健康、人間関係、仕事運、金運などなどを脅かす、家の中に潜む知らないおっちゃんって誰?

昨日の夜はyoutubeで瞑想の練習をして、長女といっしょに瞑想してから就寝。メンタリストDAIGOさんのYouTubeで解説されていますがわかりやすかったです。瞑想っていいですね、なんか落ち着く。

この瞑想ってやればやるほど効果が上がっていくらしいです。

片付けの本を初めて読んだのは、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」

この本に衝撃を受け、劇的に片付けた結果、「片付け!」や「断捨離!」にハマり、やましたひでこさんの「人生を変える断捨離」本なども読み漁るようになりました。

ほんと片付けって人生変わります。劇的に。

こんな方におすすめ

30代〜40代、これからの人生を真剣に考えたい。
子育て真っ只中、育児に家事に仕事に追われている。

    悩みを抱えていて、どうしたらいいかわからない。

ところで知らないおっちゃんって誰?

健康にも人間関係にも仕事運にも金運にも、はたまた人生にまで関わるのに、知らないふりして居座っているおっちゃんを知ってますか?

長い間置いていると、そこから腐敗していき、健康にも人間関係にも影響がある。

それなのに多くの人がそのおっちゃんを見て見ぬ振りをしている。

しかもそのおっちゃんに依存して生きている。

そんなおっちゃんが家の中にいるとすれば何だとおもいますか?

それままさにいらない物たち

押入れや玄関や台所など、家中にあるいらない物たち。

いらないのに、お役目終了なのに、出て行くことを許されず、いつまでも邪魔扱いされる。

ひどい。。。

次第に悪人のようにそこに住んでいる人を苦しめていくのです。

悪人を認め、家から出してあげる。

まさに私はそうでした。

家にある大量のいらない物たち。人からもらった使わないのになんとなく捨てられない物、着ることのない洋服たち。好きでもない仕事の書類など。

本当にたくさんありました。それは、

執着の塊の象徴だった。苦しかったです。今までずっと。苦しいといえなくて。

片付けして、おっちゃんにありがとうと言って手放してから、やっと苦しかったと言えるようになりました。

一つ一つの物と自分との関係を見つめる時、その時の気持ちを振り返って見ると、人の目ばかり気にしている自分、誰かに執着している自分、頑張らないと認めてもらえないと思っている自分、何もしなかったら存在価値がないと思っている自分に気がつく。

しかし、これらは全て思い込み。自分が長年かけて作り上げてきたものと気づいたのです。

ものと自分との関係を見つめ、取捨選択することで、ここまで深い気づきがあることに驚いています。

それらの思い込みを手放したとき、自分自身を認め、愛してあげられることに気がつきました。

物と自分との関係を見つめていくと、きっと執着心や無価値感を手放すことができます。

悪人を追い出した後。

片付けをして、物と自分との関係をみつめることがなければ、執着している自分にも気がつくことがなかったし、ましてや、自分の家で朝コーヒーを入れてくつろいだり、瞑想して寝るなんて夢のまた夢と思っていました。

でも片付けした後、そういえば、朝コーヒー飲んでる、そういえば瞑想しているって感じに、願望が実現しているんですよね。

夢と思っていたことが実現している。

不思議です。

今の願望は、目の前が緑いっぱいのところで、家は平家で緑の面に対して大きな窓があって、そこで瞑想して、リラックスしている自分を創造しています。

またインドやバリ島に行ってゆっくりしたい。

きっと忘れた頃に叶っていると思うと、今からウキウキしますよね。

こうして、今までの生き方とは別の生き方を知って、そちらにシフトしていっている感覚。

あの時、思い切って、一気に片付け、断捨離してよかったとつくづく思います。

今でも、心配、不安、執着が全くなくなったわけではありません。

でもそんな気持ちが出てきたときは、認めて手放す。

そして自分の安心できることをする。ホッとして、リラックスすることを意識しています。

そうするとだんだん落ち着いてきます。

子供達にも、自信を持って、自分で選んで、自分で決めて行く人生を歩んで欲しいと願うものです。

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