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【仕掛け絵本】2歳の男の子が喜ぶ!乗り物絵本のおすすめ10選!




2歳の男の子に絵本を選ぶポイントは?

2〜3歳では言葉の発達がかなり進み、相手が言っていることが理解できたり、お父さんやお母さんの言葉を真似して難しい言葉を使ったりするようになります。

絵本の内容がだいぶ理解できるようになってくるため、ストーリー性のある絵本を取り入れるのがいいようです。

絵本の仕掛けも音や手触り、単純な動きだけのものではなく、仕掛けや飛び出す絵自体が、ストーリーが進んでいく要素になるようなものを選んであげるのもおすすめですね。

また、2歳ごろの子どもは動きのあるものも大好きです。

車や電車など、乗り物に強い興味を示し始める子もいます。

乗り物が出てくる本もおすすめといえるでしょう。




【仕掛け絵本】2歳の男の子が喜ぶ!乗り物絵本のおすすめ10選!

1 じどうしゃがいっぱい

おすすめポイント

・10台の働くくるまがズラっと連なって、それぞれめくって中を見られる。

・広げると約170cmになる。子どもから見るとすごい長さです。

・手のひらサイズでお出かけにもぴったり

みんなの声

お正月に遊びに来た、車が大すきな孫(1歳半男子)にプレゼント。
ちょっと飽きてぐずぐずしてたのがうそのように、たちまちごきげん。
渡すとすぐに夢中になってパラパラめくりはじめました。

車の種類しか書いていない本が多い中、少し詳しい説明もあるので大人もちょっと楽しいです。
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん・・・繰り返しみんなのところに持っていっては読んでもらってました。
各ページに一か所開いてのぞくところもあり、いろいろ楽しめます。
しかも作りが丈夫なので安心。
翻訳本ですが、日本の車に近いデザインなので違和感がありません。

閉じたサイズは手のひらに載るくらいですが、なんとジャバラになったページを広げると170センチに広がります。
お出かけにもお勧めです。


2 とびだす!はたらくくるま

 

おすすめポイント

・はたらくくるまが、動く! とびだす!

・ショベルカー、ブルドーザー、ホイールローダなど、はたらくくるまが大集合。

・みんなで力を合わせてつくりあげていく様子を、大迫力のポップアップで楽しむことができる。

・持ち歩きにも便利な小型サイズ。

みんなの声
ショベルカー、ブルドーザー、ホイールローダー、ダンプカー、クレーン車が飛び出します。 ダンプの荷台が上がってザザーッと土をおろしたり、クレーン車のアームが荷物を持ち上げたり等の動きが本当に良く出来ていて素晴らしいです。 小さめのサイズなので、カバンに入れて持ち歩けます。(厚みはありますが重さはそれ程でもありません) 良く出来ているしかけ絵本だと思います。

車好きな2歳半の甥っ子がとても喜んでくれて、
何度も繰り返し読まされました(笑)

3 とびだす・ひろがる!のりものえほん

おすすめポイント

・折り込まれたぺーじをあけると、大きな乗り物や新しい乗り物がとびだしてくる、ユニークなしかけ絵本。

・どの乗り物も、動物が違うので飽きない。

・男の子が好きな乗り物ばかり。

・紙が厚く、破れにくい

みんなの声

2歳児用に購入しました。
想定以上のギミックで満足度は高いです。
雑な扱いですぐに破ってしまうかと思っていましたが、意外に耐久性が高かったです。


4 しかけであそぼう!トーマスどんな気持ち?

おすすめポイント

元気なときって、どんな気分? 悲しくなるのは、どんなとき? ひっぱったり回したりするしかけで遊びながら、きもちについて考える絵本です。

みんなの声

3年前に友人からの出産祝いで頂きましたが小さい為すぐに仕掛けを壊してしまい修理をしながら読んでいました。
でも3才後半になった今、壊れた本でとても良く遊ぶために購入し渡したところものすごく喜びました。
楽しい、ワクワク、びっくり、悲しい。などどんな時にこんな気持ちになるのかを遊びながら学べます。
大人が見ても「ここはこんな仕掛けなんだ!」と感心するページも。。。。私も楽しめました。


5 うごかす!めくる!こうじげんば

おすすめポイント

・乗り物をうごかす!機械をめくる!建物がとびだす!しかけはぜんぶで60以上。

・工事現場は9種類

・大人も一緒に楽しめる

みんなの声

本屋で見つけて以来ずっと探してました。2歳の息子とともに毎晩見て楽しんでます
見開き1ページだけでもたくさんのしかけがあるので探すのも楽しいです。乗り物大好きな男の子ははまるとおもいます





6 よこながきしゃぽっぽ

おすすめポイント

・開くと3メートルにもなる機関車は大迫力です。

・細かな仕掛けもいっぱい

・本という枠を超え、遊び道具にも早変わり

 

みんなの声

実際にウチの子供達も部屋中に絵本を広げて、あちこち触って、開いて、動かして。。。
その様子を見ている母も楽しかったです♪
2歳の娘は「どうぞ~のってくだしゃい~ぃ」と電車ごっこ))
息子はひとつひとつの窓を開いて誰がいるのかとかなんでとか解説に熱が入ります。
この絵本を渡す前にビデオカメラを回しておくんだったと思うほど、ナイスなリアクションでしたよ^^)♪
もう少し早くから知っていたら、クリスマスとか1~2歳の誕生日にプレゼントしていたと思います。
今でも間に合う(3歳過ぎても楽しめる)と思いますが、せっかくだったら『コレが大好きで、お出かけはコレさえあれば充分』ってくらいの頃に購入されることをお勧めします。
使い倒すべき絵本ですから☆*


7 はたらくくるまみちをつくる

おすすめポイント

・広がるのりもの絵本!

・精緻、迫力の絵で最新の車が大活躍!

・見開きに観音開きのしかけ絵本!

 

みんなの声

重機が好きなお子様にぴったりの絵本。

見開きたっぷりです。

色々な種類の重機が、道を作っていきます。

それぞれの重機がどんな役目を果たしているのか、小さい子向けにわかりやすく教えてくれているので、無理なく楽しめます。

どうやって道が作られるのかも、この絵本を読めばわかります。


8 のりものあれあれえほん

おすすめポイント

・小さい仕掛け絵本が4冊セットでお得

・1979年初版でレトロ感が楽しめる

・1枚1枚がなぞなそになっている

 

みんなの声

小さい仕掛け絵本が4冊セットになっています。結構お得な絵本です。
小さいので持ち運びも便利です。
仕掛けといっても、ページ毎に折ってあるページを開くと違う乗り物が現れます。

ふね・ひこうき・じどうしゃ・でんしゃ きしゃの4部類
1979年が初版なので全体的にレトロな感じです。そこが逆に面白いですが、息子には若干違和感があるようです。

息子が気に入ったのは自動車と船ですがね。
見開きだと大きさの違いが理解し易く、また展開が面白いようです。

飛行機はジャンボジェット機しか乗ったことも、知っているものもないので興味なさそう。車の運搬用はびっくりしてました。コンコルドも乗ってて懐かしいです。

9 へんしんれっしゃ

おすすめポイント

・ページの上半分、下半分がそれぞれ分割して開くしかけ。

・普通のれっしゃがクマれっしゃやペリカンボートなどへ大変身!

・めくり方次第でたくさんの変身が楽しめる。

・想像ふくらむ物語が子どもの好奇心をかきたてる1冊

みんなの声

運転手さんが、ボタンを「スイッチ オン♪」すると、列車が変身するのでドキドキで楽しめました。乗客の中でサングラスをしてずっと新聞を読んでいた人が気になってしまってました。
列車が変身するので、乗り物好きの孫に絵本を購入して呼んであげようと思いました。ドキドキで、わくわくしながら旅をして気分をあじわえて最高です。(じいじ)


10 でんしゃでいこう、でんしゃでかえろう

おすすめポイント

・前からも後ろからも楽しめる絵本!

・景色が綺麗で旅行している気分を味わえる!

 

みんなの声

絵本専門店に行った時に、息子が自分でみつけてはなしませんでした。
それほど、この絵本は息子にとっても魅力的だったようです。

この絵本、前から読むと、「でんしゃでいこう」
後ろから読むと、「でんしゃでかえろう」
両方から読んでも楽しめるんです♪

何より楽しいのが、電車の音。
場所によって少しずつ音が変わるんですよ。
電車の音って普通「がたんごとん」が一般的なんだけれど、
この絵本は「デデンドドン」とか「デデンゴゴー」
などと、微妙に変化していきます。
そういわれてみると、電車は「デデンドドン」と走ってるな~。

そして景色もとってもきれい。
雪の中を遊ぶ子供たちや、美しい山並み、
海岸の様子や、菜の花畑、
どれもじーっと見入ってしまうほどに細かく描かれています。

もう一つのお楽しみはトンネルの中。
トンネルをくぐると、中の乗客の様子が見えるのですが、
この乗客の様子がトンネルをくぐるたびに、変わっているのです。
さっきまで寝ていた赤ちゃんが、えーんえーんと泣いていたり、
トランプをしている家族の様子や、車掌さんの動きまで、
みんなの様子が見られてとっても楽しい。
これだけで一つの物語ができそうです。
子供ってこういう細かい部分をみつけるのって大好きですよね。
ほんと子供心をくすぐる絵本だな~って思います。

山の駅から海の駅へ。
こんな素敵な電車のたびをしてみたいな~。
でもなんだか見たことのあるような、懐かしい風景。
と思ってよく見てみると、なんと山の駅の看板には
「はんだ」の文字が。
著者紹介をみてみたら、間瀬なおたかさんは愛知県出身の方でした。
この絵本の舞台は愛知県だったんですね~。
きっと間瀬さんもこうやって毎日電車にのって、
ゆっくり景色をながめていたんだろうな、
と思うと、ますます愛着がわいてきました。

しかもね。
よーくみると、絵本の中に「ごんぎつね」らしききつねがいるんですよ♪
ごんぎつねの作者新美南吉も半田市出身ですもんね。


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