未分類

【捨てられない人】は、売らない。譲らない。ゴミとして出す。

結局いらないものを売ったり、譲ったりするのは時間も労力もかかるので、ものが多い段階では「捨てる」のが一番です。

理由は売ったり、譲ったりする方法を考えている間にめんどくさくなって、結局、家に置いておくからです。

だからいつまでたっても、物が多いまま。

「捨てるって言うけどもったいない。」

「いつか使うかもしれない。」

「人に譲るから。」

「あとでメルカリで売るから。」

「めんどくさい」

色々あるけど、一番は「人に譲れるから」「まだ使える(使ってないけど)

ではないでしょうか。

家に物が多く、これから物を減らして片付けをしようと思っている人にとって、「捨てる」という行為は非常に罪悪感も伴うし、かなりエネルギーがいります。

そう、ものを捨てるって相当なエネルギーがいるんですね。

まだ使えるものだったら、売ったり人に譲ったり、ジモティーで無料で引き取ってもらったりできるやん!そう思うかもしれませんが、

家にまだ物が多い初期段階では「捨てる」ことがおすすめです。

前述しましたが、ものを捨てるってとてもエネルギーがいること。

そのうえにさらに、誰に譲ろうか、メルカリに出品しようかなどと、考えてエネルギーを使うことは、今後の片付けが滞る原因にも。

人に譲ったり、売ったりするのは、ものが少なくなってからがおすすめです。そのころには簡単に捨てられるものは所有していないですし、ものが少ない分、譲ったり、売ったりすることにエネルギーが使えるようになります。

自慢ではありませんが、私は人に譲れるものは一つもありませんでした。

その代わり人からもらったものは大量にありました。

そう、「断れない自分」「人に嫌われたくない自分」の反映。そうやって自分を守っていたんですかね。

それこそ「いつか使えるかもしれない」からもらっておいたのです。

私は子供が4人いるので実に色々なものが回ってきました。

服だけでも相当な数々。。ママ友にもらったり、職場の人にもらったり。

「いらなかったら処分してね」って言ってくれる人はいいのですが、これが親世代になると、「着れなくなっても(誰かにあげれるかもしれないから)置いといてね」って言ってきます。

子供服なんかはすぐ着れなくなるので、もし買うのがもったいないなと思ったら、「130の半そでのTシャツがあったら回してください」って言ってみたらどうでしょう。私はそう言ってます。そうはいっても、違うものまで入れてくる人もいますが。

片付け前の私は全部もらっていたので大違いですね。

でも片付けが終わった後だと、なんなくそういうことが言えるようになりました。

人にものをあげるって相当気を使わないとダメなので、初期段階の人はやっぱり捨てるのがいいです。

相手にとってよかれと思ってあげたものでも、相手は「これ〇〇さんにもらったから捨てたいけど捨てれない」

といつまでも使わないものにエネルギーを奪われて、元気をなくしているかもしれません。「そんなつもりであげたわけじゃないのに」です。

私は主人の母からもらった服がなかなか捨てれませんでした。

買ってきてくれたんですが、もうときめかないので捨てたかった。でも近くに住んでるし、「あの服どうした?」なんて言われたらどうしようと思って捨てれなかった。でもそういうことを理由にしてものを置いておくことに非常に抵抗があったのです。

なので捨てました。高かったかもしれないけど捨てました。

「あの服どうした?」と聞かれるかもしれないけど、捨てました。

でも今まで一回も聞かれたことはありません。

「捨てる」ことに「もったいない」と言う人がいますが、これは「捨てる」ときではなく、「買う」ときに使う言葉なのです。

これから物を捨てて、片付けをして、今までみたことのない素晴らしい世界が待っているかもしれないのに、いらないものに囲まれて今までと変わらない、「片付けしないと」に追われる人生だったら、よっぽど後者のほうが「もったいない」と思うのです。

「これいらないかも」「好きじゃない」「可愛くない」などそう感じた自分を信じて、まずは明らかに使っていないもの、使えないものものを捨ててみましょう。

きっとすっきりできるはずです。

-未分類

Copyright© たけこの部屋 , 2020 All Rights Reserved.